TOP気象雨量水位流量土壌特殊




○920MHz帯無線による長距離通信
○内蔵電池で長期間駆動
○マルチホップ通信による多地点の集中監視・計測
  本システムは、特定小電力無線920MHz帯を用いた傾斜変動 監視システムです。
  アドホック・マルチホップ通信により、センサーノードを広域に配置することで集中監視が可能です。
  斜面変動(傾き)による斜面崩壊や落石・土石流などの予兆検知・通報します。
適用規格ARIB STD T-108 準拠
通信方式920MHz帯 アドホック・マルチホップ通信方式
送信電力20mW
ノード間通信距離見通しで約1000m
最大ノード数50ノード/1アクセスポイント
最大ホップ数20ホップ
内蔵センサー
重力加速度センサー 測定範囲:±2G
傾斜検知 ±0.05°(20℃において)
電 源内蔵電池 リチウム乾電池2本
電池寿命約1年以上
環境条件
温度:-20〜+60℃
(ただし、凍結・結露なきこと)
湿度:10〜90%
寸法・重量
標準筺体:70W×100H×40Dmm(アンテナ除く)
約500g
拡張筺体:160W×110H×60Dmm(突起部除く)約900g
防水規格IP65(防塵・全方向噴流保護)

株式会社 池田計器製作所