TOP気象雨量水位流量土壌特殊




○920MHz帯無線による長距離通信
○内蔵電池で長期間駆動
○マルチホップ通信による多地点の集中監視・計測
  本システムは、特定小電力無線920MHz帯を用いた傾斜変動 監視システムです。
  アドホック・マルチホップ通信により、センサーノードを広域に配置することで集中監視が可能です。
  斜面変動(傾き)による斜面崩壊や落石・土石流などの予兆検知・通報します。
通信方式920MHz帯 アドホック・マルチホップ通信方式
送信電力20mW
通信距離見通しで約1000m
観測点数最大50ノード/1アクセスポイント
内蔵センサー
3軸重力加速度センサー 測定範囲:±2G
傾斜検知:±1.0°(測定角度±30°における変化量判定)
温度補正本体内部温度計測における自動温度補正
警報出力接点出力(回転灯用) オプション
ワイヤーセンサー
(オプション)
1線入力
電 源内蔵電池 リチウム乾電池
電池寿命約1.5年以上(計測間隔:1時間/警報判定:1分)
太陽電池
(オプション)
6V/1W 無日照30日以下 2〜3年
(計測間隔:1時間/警報判定:1分)
環境条件
温度:-20〜+60℃
(ただし、凍結・結露なきこと)
湿度:10〜90%
寸法・重量160W×110H×60Dmm(突起部除く) 約700g
防水規格IP65(防塵・全方向噴流保護)


株式会社 池田計器製作所